漏電火災
先日、東京神田の藪蕎麦が火災に遭いましたね。
創業明治13年という歴史を持つ老舗中の老舗
今回の火災は天井裏の配線から出火したとみられています。
普段、点検できない天井裏や、電気製品の裏側などから出火しているのが現状で
火災原因の約25%が漏電による火災であるとも言われています。
どこかで焦げ臭いがしたり、パチパチと音がしたり、
「ビー」とか「ブー」とか普段聞き慣れない音がする場合は
どこかで漏電していたり、配線がショートしている場合があります。
放置しておかないで、専門業者に点検をしてもらいましょう。
新築のお家でも、古屋でも、漏電による火災は起こりますので、
お気をつけください。
タコ足配線や、風雨に晒されている延長コード、水気の多い場所で
電気製品を使用するなど、危険は近くに潜んでいます。
弊社でも漏電調査や、回路調査、修繕工事を行なっております。
一度調査してみては如何でしょうか?
電話:053-592-1309
FAX:053-596-0356
http://www.sakatad.com
Eメール:sakatad-taizo@ma.tnc.ne.jp
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